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正雀でも「たそがれコンサート」

 大阪人間科学大学コミュニティスペースにて、j-popのコンサート、続いて正雀駅前で、出店とコンサートがありました。昨年も参加したのですが、このまちの演奏のレベルはなかなかのものです。PTAのお母さんたちがノリノリのスタイルでビールを売っていました。この町には、もう少しゆったりとした、楽しい広場があってもいいなと思いましたが・・・
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by honmachilabo | 2007-08-25 19:31  

またまた、みつや交流亭記事

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by honmachilabo | 2007-08-25 11:04  

みつや交流亭オープン:労働組合が「まちラボ」をつくった!

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 この歳になると、あちらにいく連中がどんどん増えてくるので、昔の仲間との付き合いよりは若い人たちとの付き合いをできるだけ大切にしようと心がけている。逝った連中には悪いが、やはり生きているといろいろおもろい経験ができるものだなあ、と実感している今日この頃だ。
 この度は労働組合が商店街にとびだして、町のひとたちと力をあわせて商店街の再生に一役買おうという、まさに前代未聞の不思議なプロジェクトに参加させていただいた。名付けて「みつや交流亭」。いわば「ほんまちラボ」の労組版というところか。
 この話の仕掛け人は、南野さん。タウン誌「ザ・淀川」の編集長といえば、ああ、あのといわれる有名人である。まさに巷の情報通である彼女とわたしを結びつけたのは「あまけん」の若狭健作さんで、数年前に尼崎南部再生研究室が主催した「ワンコイン講演会」にタウン誌の真髄を語りに来てくださったのが最初のご縁である。それ以来、何かと誘っていただいているうちに、彼女がこれはという人物を口説いて集めて仕掛けたのが、このプロジェクトである。
 中心人物の一人が大阪市淀川区役所の職員で、大阪市職員労働組合(市職)の役員でもあるTさんである。彼が日頃から、カウンターの向こう側ではなく、一市民として地域に飛び込んで何かやりたい、疲弊している地域社会の現状を見るにつけ、自治体労働者としてもそういうある種のまちおこし活動に参加することが大切ではないか、などとつぶやいているのを彼女が聞き逃す筈が無い。数多くある人脈の中から、何人かを選んでは半年余り集いを重ねた。もちろん実態といえば、ほとんどが初顔合わせの連中を、十三の飲み屋さんで引き合わせては、なんやかや語り合うというだけのことだが、そのうちに話がだんたんと煮詰まっていった。
 まず、彼女が目を付けた場所が良かった。大阪市淀川区の商店街といっても、十三のあのディープな中心街ではなく、阪急電車で一駅西に進んだ「神崎川」の駅前から延々と続く、レトロな雰囲気が一杯の「三津屋商店街」である。空き店舗もかなり目立つが、まだまだ生きており、商店数は100店舗に近く、業種の構成もかなりなものである。概略は添付の毎日新聞の記事で紹介されているが、「みつや交流亭」として配布しているパンフレットに、「まだまだよくなろ・みつや倶楽部」のメンバー(呼びかけ人・団体)として名前を公表している次の面々を紹介するだけでも、このプロジェクトがいかに異様であり、かつ実現性に富んだものであったかを伺い知ることが出来る。
 味方慎一:国際交流NPO法人もみじ理事長。片寄俊秀:大阪人間科学大学教授、笑福亭仁勇:落語家、辻本みゆき“育児&育児この指とーまれ”代表、成田吉哉:博愛社デイサービス生活屋管理者、濱西正次三津屋商店街振興組合理事長、南野佳代子:タウン誌『ザ・淀川』編集長、大阪市職員労働組合、三津屋商店街振興組合。当面の財政的なスポンサーは労働組合であるが、やがて何とか自立の方向で運営して行く方向とされている。
 テーマはどうしてもレトロ昭和になり、あの有名な豊後高田の二番煎じといえばそうだが(実は小生自身は豊後高田のプロジェクトについて、実現する遙か以前からしばしば訪れて、そのプロセスについて相当深くまで知っている一人ではある)、それも悔しいので、ここではピンポイントに的を絞る、つまり「みつや」で38にひっかけて、昭和38年を再現しようということになった。その頃の三津屋は相当な賑わいであったし、その雰囲気は、時が止まったようなこの商店街のあちこちにかなり残されている。メンバーの中には、まだ生まれていない!という人も居るのだからすばらしい。思えばその頃、小生はすでに結婚して現場でばりばり働いていたなあ。翌年が東京オリンピックである。職場では組合の役員も経験した。
 このプロセスで小生がはたした役割といえば、得意の駄洒落でこのプロジェクトを表現したことぐらいか。

みつや大好き人間がまちの人たちと
つどえるような場所を
やっと
このまちのなかにお借りすることができました
うまい
りようの仕方をいろいろ考えて
ゆういぎな場に育てて
うきうきするような三津屋商店街の再生のきっかけにしたいというのが
てーまです
いべんとや展覧会やバザーなどに使っていただけると幸いです。
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by honmachilabo | 2007-08-24 12:38  

「いい川づくり」読売新聞070822

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by honmachilabo | 2007-08-22 08:58  

わが家のベランダで「鳥飼なす」が丸々と

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摂津市商工会から「摂津検定」なるものの監修者の一人になれとのことで、それなら「てつ」を入れるのがいい、と申し上げたら、結局その解説文を書けとなり、そのお礼にとて「鳥飼ナス」の苗木を2本くださった。ひょろひょろだったので、私の腕前ではたぶんダメだろうと思いながらも、せっせと水をやっていると、ついに一個だけ実ってくれて、現在直径6cmぐらい。やがてソフトボール大になるとのことなので、出来るだけ大きく育ててみたい。水ナスに近い品種らしいが、皮が固いとかで漬け物にもしにくいという。それならイタリアンで炒めるのが良いかも知れない。毎日ベランダを見るのが楽しみだ。いまや趣味は年相応に、ベランダ園芸!

by honmachilabo | 2007-08-20 15:24  

阿波踊りの真っ最中の徳島で川の全国シンポがありました

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 川は誰のもの? 本来、川は誰のものでもありません。川は自然に流れているのです。そこに人間が自分勝手にさまざまな働きかけをして、そして災害も起こるのです。これからの川づくりはどうあるべきか。河川法がようやく改正されて、川のあり方について多くの住民が主体的に考え、知恵を集めて実現していくという方向に向って進み始めたと思ったら、行政の側に逆の動きが強まってきたという状況に、危機感を持った多くの人々が一堂に会してシンポジウムが行われました。その呼びかけ人の一人として、小生も参加してきました。なんと徳島が一年で最も燃えるとき、つまり阿波踊りの真っ最中に企画したのですから、主催者の意気込みには心から敬服しました。シンポジウムの中身もまた、これまで参加したどのシンポより良かったように感じました。しかもそのオプショナルツアーで、「葉っぱビジネスでむらおこし」の上勝町だったのですから、この夏はとても充実していました。
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by honmachilabo | 2007-08-15 23:32