カテゴリ:観光とまちづくり・片寄論文( 6 )

 

中池見湿地を訪ねて

武庫川ネットワークのお誘いに参加して、かねて憧れの中池見湿地を訪問してきました。
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小雨けぶる「中池見湿地」へのすばらしいツアー (絵と文)
片寄 俊秀(かたよせ としひで) 武庫川ネットワーク会員

 ようやく憧れの中池見湿地を訪ねることができました。お世話いただいた皆様にあつくお礼申し上げます。湿地見学には晴天よりも、ほどよい湿度がある方がふさわしく、とても素晴らしい日和に恵まれた、いいツアーでした。
かねて憧れていたのには、筆者が1970年代から長崎県の諫早湾の保全運動に参加しており、例のギロチンによる干拓事業で広大な干潟が完全に破壊された後も、しつこく復元をもとめる運動に参加していることがあります。ちなみに筆者は、いまは武庫川と猪名川の間に位置する尼崎市に居住しておりますが、1970年から96年まで26年間長崎総合科学大学の教員として長崎市内に居住し、地域都市環境の問題などの研究に従事していたものです。
諫早湾の干潟壊滅というあの暴挙が一つのきっかけとなり、わが国でもウェットランドのもつ高い価値が国民的にひろく論議されるようになりました。「湿地」という日本語ではジメジメした環境がイメージされますが、水深6メートル位までを含む、かなり広い概念のようです。各地で心ある人々による湿地保全の運動が展開され、それが三番瀬干潟(船橋市)や藤前干潟(名古屋市)、そして中池見湿地の保全につながったのではないかと思います。筆者自身もその過程で「日本湿地ネットワーク」の設立にも参加し、中池見湿地保存の署名をした覚えがあります。
大阪ガスによる中池見湿地へのLPG基地建設への、地元をはじめとする皆様の阻止運動は、なかなか困難なたたかいであったと記憶しております。ほんとうによくぞ守ってくださいました。しかもその後も、持続的に湿地保全と研究に取り組んでくださっているNPOの皆様の尊いお姿を今回親しく拝見させていただき、深い感銘を覚えました。湿地などの地味な環境は、すぐれたインタープリーター(紹介・解説者)の存在があってこそ、はじめて光り輝くのです。また外来種除去などの環境保全のための日常的なご努力にも、頭が下がりました。
 ウェットランドの大きい特徴の一つとして、そこに生息している生物量の大きさと、驚くべき多様性があると思います。加えて中池見湿地には、攪乱の少ない、長い長い歴史の蓄積が層をなして存在していると伺いました。まだまだ未知の発見があると思います。地表の中でもっとも豊かな空間であるウェットランドは、奥深い魅力に満ち満ちているのです。
 自然環境の健全度の指標として「トンボ指標」が提唱されていますが、なんと中池見湿地には71種のトンボの生息が確認されているとのことで、その数値の高さに驚きました。
ネットで検索すると、いま日本一は高知県四万十市のトンボ自然公園の74種、第2位が静岡県桶谷池のトンボ王国の70種とありましたから、中池見が第2位ということになり、あと一息で第1位になるかもしれません。筆者自身も参加して保全に成功した黒崎湿地(長崎市。目の前が東シナ海。これも景観のいい素敵な湿地です)が、たしか26種類であったことを思うと、これは大変高い数値であると思います。
 なお、締め切った諫早湾には、夏場には猛毒のアオコが発生し、それが毎日のように有明海に放流されて大きい被害をもたらしています。年内開放に向けて、運動はいまヤマ場に差しかかっています。

by honmachilabo | 2013-10-24 13:54 | 観光とまちづくり・片寄論文  

やんばるくいなの森の壊滅的危機

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関学の関根先生に誘われて、11月23ー26日に、ヤンバルの森を訪ねてきた。聞きしにまさる森の破壊の現状に、怒りを通り越して、あきれはてた。関根先生の肝いりで、研究センター主催でシンポジウムを開催した。ナイチャーが出しゃばらないとこういう会合すらやりにくいと言う、土建国家の締め付けの実態をみた思いであった。
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沖縄「やんばる」の自然再生を考える討論会を開催
掲載日:2006年11月13日 広報室
 関西学院大学地域・まち・環境・総合政策研究センター(代表:関根孝道・総合政策学部教授)は沖縄で「やんばる」の自然再生を考える討論会を開く。
 東洋のガラパゴスと言われるやんばるは、固有種に恵まれ、生物多様性の宝庫。しかし公共事業による破壊が続いている。討論会では環境法専攻で弁護士でもある関根教授や、まちづくり・地域発展の専門家である片寄俊秀・元総合政策学部教授、宝森長正・やんばるの自然を歩む会長たちが、やんばる破壊の現状と原因を報告し、自然再生の可能性を考える。
■日時:11月26日(日)13時~17時
■場所:八汐荘(那覇市松尾)
■申し込み:一般参加可、申し込み不要、無料
■問い合わせ:関根教授(079-565-7624、メール) http://www.yanbaru.biz/

なお関根先生は、一連の研究で「財団法人沖縄協会」から研究奨励賞を受賞された。心からの敬意を表したいと存じます。
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by honmachilabo | 2006-12-28 21:24 | 観光とまちづくり・片寄論文  

なぜか講演をたくさんやりました

この10月から11月の前半はいろいろな方面から講演のチャンスをいただきました。だいたいは「商店街は学びのキャンパス」「まちづくり道場へようこそ」「真の防災まちづくりとは、いいまちをつくること」「学生と市民の協働」といったタイトルですから、中身は皆さんご存じの小生のいつもの話題の応用編です。もちろんご当地への配慮をして、バリエーションをつけていますので、タイトルは同じでも内容は全部違う、オリジナルな話をしているつもりですが、ダブルで聞いた人には、同じ話でごまかしているというそしりは免れないと思います。他人の受け売りはしたくないし、自分のオリジナルな話しだけでやっていくには、ストックは限られているし、ほぼ確実に受ける「さわり」の部分は、どうしても重なって使ってしまう。聴衆の一部が重なる時もありますが、まあ、そこは名人の落語のようなもので、何度聞いても、同じところで笑ってください、と逆に開き直って堂々とやるしかありません。とはいえ、毎回ひねって、ご当地のことを得意のローマ字のタイトルで言葉にしたり、事前に現地を訪問したときの写真を入れたりと、いろいろ工夫をしてきました。姫路での講演で、世界的に見ると姫路のまちづくりはお城に敬意を表していない、と紹介した「プラハ城とプラハのまち」の絵は、市長さんから所望されるという光栄なことになりました。
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by honmachilabo | 2006-11-19 22:22 | 観光とまちづくり・片寄論文  

てっちゃんたちが摂津市にやってきました

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小生のお友だちの「てっちゃん」たちがやってきました。      2006.9.1 かたよせ
大阪人間科学大学7階701講義室のまどからは、阪急正雀車庫の壮大な全景が眼下に広がっている。この光景に、彼らは息を呑んだ。これはすごい!日本では他に見たことがない風景です!しかも他ならぬ阪急電鉄、ああ、感激!なんで、この壮大な風景を学生募集の表紙に使わないのですか?許されるなら、ボクはここに一日中座っていたい!ここにカフェがあれば最高だろうなあ!おや、あれは古い型ですね、保存車両かな、よく手入れしています。じっと見ていたら、朝の通勤ラッシュが過ぎて、お昼前には次々と戻ってくるのかな。壮観だろうなあ。夕方の風景もいいだろうなあ・・
なんてひどい土地利用なのか、まちは車庫と線路と道路とドブ川でずたずたにされている。これは人間の住めるまちではない、などとひとりで憤慨していた自分の心の狭さを深く反省した。この、フツーに考えると「荒涼たる風景」としか見えなかった風景こそが、てっちゃんたちを魅了してやまぬ、最高にエキサイティングな風景なのだった。
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摂津市内を自転車4台でレイルウェイツアーでまわってみた。新幹線車庫に隣接してある「新幹線公園」は、かなりしょぼいけれど、そこにはあの懐かしい「国鉄0系新幹線電車」が座っていた。その突端部がなんとなく自分の出っ張りに相似していたので、いよいよ懐かしかった。この3人の青年は、「欣喜雀躍」と正雀へやってきた近畿大学のてっちゃんと、関学OBで筋金入りのY氏、東急電鉄勤務。JRの踏切で、通り過ぎる車両の名前を、小生の全く知らぬ「てっちゃん語」で瞬間的に確認し合っていたのが、若干悔しかった。

◆小生の身内に物知りがいて、いろいろ情報を教えてくれました。
女性のてっちゃんが最近は結構増えており、業界用語では「てつこ」と呼ぶのだそうです。「てつこの部屋」をつくるかな。鉄道写真をとるのが専門の連中は「とりてつ」、乗って回るのが専門の連中は「のりてつ」だとか。なお、大学受験で大学を選ぶときに、その大学にしっかりした「鉄道研究会」があるかどうかをネットでさがす受験生もかなり居るのではないか。大学の一つの「売り」になる可能性はある・・・

◆摂津レイルウェイツアーにやってきた青年の意見
コミュニティスペースに模型を置く場合は、やはり通りすがりで見える展示をするのがいい。子どもたちには、自分の車両を持ってきて動かすチャンスを与える。コントローラーを、管理者用とビジター用と2つ用意するといい。
やはり究極的には、アウトドアーにおいて、「乗れる」模型が最高なのだが。
全国的を見回しても、模型会社が作っているのがあるが、公的なあるいは大学などがからんで、しかも町場のてっちゃんが出入りできるような大規模な模型施設というのがないように思う。摂津には是非欲しい施設と思う。

◆武庫川女子大のM先生より
わたしのゼミに「てつこ」が一人居るので、なにか会合があれば声を掛けてください、飛んでいくと思います、とのこと。

◆赤信号ともる!
食文化とワインの調査研究にでかけようとした矢先、レイルウェイツアーで喉が乾いてグイッとやったのが、前日のボルドーのフルボトルと「合わせ技1本」。足の親指がむずむずときて、ついに・・・あれが戻って来たのです。いやはや、その痛いこと。で、しばらくはテイスティングにとどめ、究極のベジタリアンを演じることに。トホホ・・・

by honmachilabo | 2006-09-03 09:05 | 観光とまちづくり・片寄論文  

「摂津七変化プラン」

真夏の夜の夢:現代GPでの摂津リーフレット作成計画案 
             片寄俊秀2006.8.10
このくそ暑いさなかに、「知恵熱」が出たとでも申しましょうか、寝起きに突然頭が動き出して、この「大都市圏の掃き溜め」みたいにしかみえない摂津市の持つさまざまなポテンシャルを、テーマ別に掘り起こすことで、将来的には、すばらしい「せっつミュージアムシティ」を実現するという構想につなげる方向で、年次毎にリーフレットを作成し、最終的に集大成してはどうかということを思いつきました。
3年間で7冊。内容の作成はそれぞれのチームで進めるが、小生としてはその編集作業を、担当の「まちづくりビジネス入門」および「まちづくりビジネス演習」の中心的な教育課題として参加したい。またそれぞれに、市民の方々と専門家にアドバイザーとして参加してもらうことで、よりレベルの高いものに仕上げたいなどと考えてみました。

◆下町・商店街ミュージアム特集(2006年度?)
 正雀を中心とする下町地区の徹底調査と可能性の探求。大規模店舗にはない、下町の魅力と商店街のポテンシャルを活かす将来構想にまで言及する中心市街地特集。

◆リバー&水辺ミュージアム特集
 淀川、猪名川、大正川、山田川、正雀川などの大河川から中小河川そしてどぶ川まで見事に揃っており、これほど揃った町は珍しい。これらの水質調査、生き物調査、災害安全調査、そして安全で美しい水辺をつくりだすための将来構想までふくめた特集。

◆レイルウェイ・ミュージアム特集
 新幹線、JR、阪急、モノレールそしてそれらの車庫、操車場など、「てっちゃん」(鉄道キチ)にとっては、そこに暮らすなんてまさに垂唾の的である憧れの摂津市。これをいかに表現するか。ミニチュア博物館づくりも展望したい。

◆ものづくりミュージアム特集
 アグリとものづくりとテクノを総合する。鳥飼の農業、銘木団地のものづくり、そしてシオノギとダイキンを初めとする大中小の生産基地。それらの現状と課題、そして可能性、地域との関わりなどの特集。メシの種特集とでも申しましょうか。

◆福祉ネットワークミュージアム特集
 摂津市に蓄積されてきた、福祉の伝統とこれからの「福祉のまちづくり」の方向を模索する特集。ここでいよいよ福祉系とのコラボが進みます。

◆土地に刻まれた歴史ミュージアム特集
 太古の時代からの、淀川の流域全体の地形変化を映像で表現し、その過程で、人間がどのような営みを展開してきたか、近年の発掘成果から、現代に残る近世社寺や近代建築へとつなげていく、壮大な歴史ドラマの特集。出来ればGISをつかって映像表現したい。

◆摂津アートフェスタ・新都心ミュージアム
 まちと人々の暮らしをおおらかに包み込むアートの世界の創造、その中心拠点としての新都心特集。

これら七つの特色あるミュージアムをもつ「せっつフィールドミュージアムシティ」構想
全部そろえば「摂津七色変化」。「せっつ」はSETTE(7)に通じ、ラッキーセブン!そして、夢のある七色のレインボープラン!

by honmachilabo | 2006-08-12 10:25 | 観光とまちづくり・片寄論文  

「日本文化の空間学・随所楽座」の興行に参加して、有明海のシンポジウムに行ってきました。2006.4.28

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観光九州の再生と浮上にむけて――諫早湾・有明海を中心とする九州エキスポの提唱
片寄俊秀(かたよせ としひで)
エコツーリズム(環境学習型観光)の時代
 道州制をにらむ動きであろうか、「九州は一つ」というキャンペーンが盛んに行われている。だが、1982年の長崎水害、1991年の雲仙普賢岳噴火による火砕流の大被害で観光長崎が大打撃を受けたときに、九州全体への入り込み客が激減したように、観光の世界ではもともと「九州は一つ」であった。九州の各地には、それぞれ個性ある人文的蓄積と豊かな自然と、うまいものと温泉があり、それらを経巡る「回遊型」こそが、九州観光のもともとの伝統であり醍醐味なのだ。だが、いま九州で人気のスポットは由布院、黒川温泉、屋久島ぐらいで、あとは今ひとつぱっとしない。テーマパークが軒並み転けたことも原因の一つだが、そこに大きく暗い影を投げかけて「回遊型観光」を阻害しているのが、九州のど真ん中に位置する諫早湾を潰した干拓事業による巨大な「どぶ池」の誕生であり、その悪影響で有明海の全体が死に瀕していることである。ここに、九州経済の長年の沈下と先行きが暗い原因があると見ている。
これは、逆に考えてみるとよくわかる。わたしは以前から、諫早湾と有明海こそはいま人気の「エコツーリズム」の最高のスポットであると主張してきた。締め切り前の諫早干潟には一夜に5万羽をこえる野鳥が羽を休めていたが、これに隣接する雲仙普賢岳から有明海の全体、さらに筑後川から阿蘇まで含めば、これは間違いなく世界遺産クラスの大自然・大人文環境であり、これが九州のど真ん中で輝き始めると、全体に明るい展望が開けると思っていた。では、もう遅きに失したかというと、じつはエコツーリズムというのは面白いもので、今からでも決して遅くはないのだ。まずは諫早湾の「どぶ池」の現状をしっかりと見つめるところからスタートする。淡水化したことで干潟の生き物は死滅し、生活雑排水が沈殿して潟土はヘドロ化しているが、阿蘇の火山灰が主成分である粒子の細かい諫早湾の潟土は、とりあえず現在の水門を開けて潮を入れるだけでも、かなり急速に蘇る可能性が高い。最初は浮遊するプランクトンが棲みつき、塩分濃度が増すに従って「遷移」が進み、藻類やゴカイが棲みつくと、それらを餌にする魚類や鳥たちが戻ってくる。じつは、「その変化の過程」こそが、エコツーリズムの格好の対象になる。同様の経過は大火災を蒙ったアメリカ・イエローストーン国立公園で実証済みである。
まずは絶望的な現状。そこからスタートして、やがて魚類が戻ってくるまでのわくわくするようなドラマティックな変化。眼前で展開される「海」と干潟のもつ偉大な復元力とそのプロセスを、人々は繰り返し見に来るに違いない。諫早湾にムツゴロウが戻るのがいつになるか。「○年○月○日」の「ムツゴロウ復活元年」の予想日を全国に募集するのもいい。そこまでやるには、高潮対策機能を残しつつ、堤防を一部開削して連続防潮ゲートに変える必要があろうが、決して難しいことではない。
人々が待ちに待ったその日から、やがて増えたムツゴロウの愛のジャンプやツクシガモやハマシギの群舞を見るために、そして有明海の海の幸を味わい、沿岸から筑後川流域全体に蓄積されている豊かな自然と人文資源を訪ねるために、多くの観光客がこの九州のど真ん中にやってくると、そこを拠点として九州全体に広がる新たな「回遊」の流れが生まれ、九州の全体に明るさと活気が蘇ってくる。
エコツーリズムは客層が良く、経済効果も高いのが特徴である。一過性の物見遊山型の観光客ではなく、まじめで学術的で、しかも長期滞在やリピーター(繰り返し)が当たり前で、環境と文化を守る地域の人々への感謝と尊敬の気持ちをもっているから、地域の人たちからも歓迎される。しかも諫早湾の場合は、どんどん状況が改善されていく過程そのものがテーマなので、訪れた人に勇気と明るい希望を与えるから、人気沸騰することは間違いない。そこで大切なのは、「インタープリーター」と呼ばれる、専門的な知識を持ち、かつ素人にもやさしく紹介・解説するプロの養成であるが、それには漁師と各地の古老の知恵と知識が生きる。そのためにも、一刻も早く諫早湾に潮を入れて、ムツゴロウ復活の日を迎えたい。そして、その日を記念して、2010年頃には九州全域を包含した、回遊型の「九州大博覧会・九州エキスポ」の開催を提唱するものである。 (大阪人間科学大学教授。元長崎総合科学大学教授)

by honmachilabo | 2006-05-06 08:04 | 観光とまちづくり・片寄論文