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中橋文夫さんの講演会とNPO臨時総会

NPOとしては、解散の手続きに入ります。臨時総会とかねて、中橋さんの講演会を企画しました。ぜひお越しください。
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by honmachilabo | 2015-10-02 16:56 | 最新情報  

11月5日の浅野さんの講演会が近づいてきました。そして神戸新聞2014.10.18に記事が。

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by honmachilabo | 2014-10-28 18:07 | 最新情報  

うたごえ伴奏デビュー

京都市内にて友人がやっていると聞いて、あの重たいのをひっさげて初めてうたごえ喫茶ユニオンにて伴奏でデビューしました。きわめて数少ないレパートリーのなかから、なんとか弾けそうな「河は呼んでる」と「学生時代」。ときどき間違ったのですが、みなさんの歌声が大きくて自分が何を弾いているかが聞き取れなかった。しかし、最後の盛り上げを蛇腹を思い切り開いてジャーンとやったら、われながらカッコよくいったし、皆が拍手してくれました。いやあ、みんなで歌うのっていいものですね。よし、ひそかにレパートリーを増やそう。
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by honmachilabo | 2013-04-29 11:49 | 最新情報  

毎日新聞11月6日『研究室訪ね歩き』に登場!

関西学院大学総合政策学部・ほんまちラボ
和気あいあいとした雰囲気だった関西学院大「ほんまちラボ」のミーティング風景。右奥が片寄教授(片寄教授提供)

「地域に飛び出す」精神
 商店街内の研究室(ラボ)で学生と住民らが「まちづくり」―。片寄俊秀教授(68)が97年6月、兵庫県三田市の本町センター街に設けた「ほんまちラボ」は、まちづくりの先進拠点として各地の活動に刺激を与えた名物研究室だ。
 ラボは通り沿い、築約200年の空き家を借り受けて開業。町内での定期的な産直市、美術展などの多彩なイベントを続々と企画・産直市、美術展などの多彩なイベントを続々と企画・発信し、「下からの中心市街地活性化」の先行例となった。年15人ほどの片寄ゼミの学生らは、三田を中心とした地域研究の調査拠点としてラボに入り浸った。
 地域づくりを仕事にしたOBもいる。美大で建築を勉強し、99年から2年間、関学大学院で学んだ綱本武雄さん(30)は「美大の建築は現代風の『とんがった』設計が主流。飽き足らずにいたら勉強会で先生に会い、街並み全体の保存を考える手法に共鳴した」。
 a0064392_749756.jpg同じ時期に学部生だった若狭健作さん(28)は、教授とドイツ・ルール地方の産業遺産を視察し、卒論は三田ではなく「木造工場など県内の産業遺産がテーマ」。2人はいま同県尼崎市のコンサルタント会社で机を並べ、各地のまちづくりの立案・設計に没頭している。
 01~02年度の高田幸治さん(28)も、阪神大震災を契機にした水道街商店街(神戸市灘区)などの「まちづくり協議会」でラボでの勉強を生かす。3人の生き方は片寄教授と「ほんまちラボ」抜きでは考えにくいという。
 今春、関学を定年で辞めた片寄教授は4月、大阪人間科学大(大阪府摂津市)の特任教授に転じ、地域交流事業として大学が進める地元商店街での「ラボ」設立に参画。同時に、NPO法人「ほんまちラボ・まちづくり道場」を主宰し、全国各地の地域振興・再生運動に招かれるなど席の温まる暇がない。一方で、三田のラボは、学部の長谷川計二教授らがゼミを開いたり、地元との交流拠点として活用するなどの形で引き継いだ。地域に飛び出す研究室という「ほんまちラボ」の精神と方向は、変わらずに尊重されている。
 ただ、片寄教授も気になることがある。「市町村合併で多くの自治体が『支所』化した。支所長は本庁から異動し、多くは地元事情に詳しくない。議員も減った。各地でまちづくりに励む方々に新たな苦労が加わりました」(高田茂弘)
メモ:三田・本町センター街 城下町であった三田旧市街地の商店街の一つ。武庫川の南側、神戸電鉄三田本町駅から北西に延びている。JR三田駅からは徒歩7分。街道沿いの街として江戸期から栄えたが、近年は地方都市の多くの商店街と同様、空き店舗が目立っている。

by honmachilabo | 2006-11-09 07:50 | 最新情報  

道場、あえなく破れたり!

謹啓 深緑の一段と美しい季節、みなさまご清栄のことと存じます。さて私こと、本年3月末日をもって関西学院大学総合政策学部を定年退職いたしました。学部創設2年目の1996年4月より10年の間、皆様の暖かいご支援とご指導を賜り、まことに有り難うございました。さいわい身体の方は、早期発見で前立腺摘出手術を受け、現在のところ至って元気であります。
退職後は、さきに設立宣言した「ほんまちラボまちづくり道場」と「花鳥風月のまちづくり研究所」を舞台に、うま酒三昧の人生を夢見ておりましたが、縁あって大阪人間科学大学人間科学部人間環境学科(学校法人薫英学園、大阪府摂津市)に特任教授として就任しました。卒業後実務2年で1級建築士受験資格がとれるコースもある、小規模ながらキラリと光るユニークな大学です。またまた、元気な若ものたちと出会える有難い機会をいただきましたので、迷惑なジジイと嫌われないように、もうひと頑張りする所存です。なお三田市内の「ほんまちラボ」は、総合政策学部の長谷川計二先生(社会学)が全く新しい方向で運営継続されることとなりましたので、小生の方は『道場』をバーチャルで全国展開することに致しました。http://honmachi-lab.town-web.net/ 
http://honmachila.exblog.jp/
また、退職を機に『まちづくり道場へようこそ』(学芸出版社)、『ヴォーリズの建築を訪ねてスケッチの旅』(自費出版)を上梓しました。よろしければお贈りしますので、ご一報下さいませ。
皆様の一層のご健勝をお祈りするとともに、今後ともよろしくご指導くださいますようお願い申しあげます。
    2006年5月20日           敬白

                                                    片寄俊秀

by honmachilabo | 2006-05-20 23:43 | 最新情報  

千里ニュータウン

最近、千里ニュータウンについて、若手の研究者からヒアリングされることが増えてきた。3月20日には日本建築学会で「日本最初のニュータウン計画」というタイトルで講演したし、4月23日には、吹田市立博物館が主催する「千里ニュータウン展」(4/22-6/4)では、「千里ニュータウンの開発理念と花鳥風月のまちづくり」と題して講演した。質問に応えていると、まるで「古老」になったような気持ちであるが、ここに来てわかたことは、「古老の話は必ずしも正しくない」という発見である。つまり、もう記憶が曖昧なことが結構あるのだ。詳しいことは、拙著『千里ニュータウンの研究』(関学出版会よりオンデマンドで再刊した)をみてほしい。あれは出来るだけ正確に書いたつもりだ。ところで、最後にまとめはこうしめくくった。
S せっかく、あの頃にたくさんの知恵とお金を投じて
E ええ町を、つくったんや!
N なかなか人気は高いけど、さすがに老朽化しきた。
R 立派にリフォームして
I いつまでもいつまでも大切に住み続けることが
N 人間としての
E 英知というもの。
W わたしたち、外部の人間も
T ともに力を合わせて
O 面白く、楽しく、
W ワイワイ語り合って
N 日本を代表するニュータウンとして、ますますええまちに育てていきましょう!

by honmachilabo | 2006-05-03 19:30 | 最新情報  

ほんまちラボからの発信

これまでの出版物です。

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地図は、こちら。

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by honmachilabo | 2005-11-10 07:36 | 最新情報  

まちづくり道場

このほど、良き「まちづくり人(びと)」を育てるための「まちづくり道場」を、兵庫県三田市内に設立しました。

これは、1997年以来わたしが中心になって設立運営してきた関西学院大学総合政策学部都市政策コース野外実習場「ほんまちラボ」を引き継ぎ、「特定非営利活動法人ほんまちラボまちづくり道場」という名前で、築200年の神田惣兵衛旧宅を舞台に展開するものです。

 まだ「さて、どうしよう」という段階で、少し具体的に動き出してから運営の方向などを考えたいと思っています。

すでに神戸市内のある商店街から「若もののアイディアが欲しいのだが」という要請がきています。

ジャンルは道場主の守備範囲を反映して「まち」系から「自然」系まで何でもありです。年齢性別を問わず関心のある方はとりあえず「稽古生」として登録の申し込みをしてください。

 登録料は無料ですが、報酬もありません。また懇切な「指導」もしませんが、できるだけご一緒に活動する場を用意しますので、そこで自らを鍛えていただくという方法をとりたいと思っています。

ご自身のやりたいこと、やれることなどを少し書いていただき、その上でお会いして語り合ってから仲間に入っていただくという道筋を考えています。

 関西学院大学地域・まち・環境総合政策研究センター(センター長・関根孝道教授)とは密接な協力関係で活動する予定です。(2005.11.3)

           〒669-1533兵庫県三田市三田町28-24
           特定非営利活動法人ほんまちラボまちづくり道場
                道場主・片寄俊秀 かたよせとしひで

by honmachilabo | 2005-11-10 07:29 | 最新情報