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新年のご挨拶

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by honmachilabo | 2014-12-26 21:54  

第6回いい川・いい川づくりワークショップ(続)

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by honmachilabo | 2013-11-05 00:04  

第6回通算第16回いい川・いい川づくりワークショップ

今年も感動の数々のづぐれた発表がありました。最終審査のコーディネーターとして司会をしながらいろいろ迷い、意見も割れました。ここは強引に小生が決断してグランプリを福島県伊達市の菅野さんご夫婦の活動におくる決定をしました。それ以前からずっと川の問題に取り組んでおられたのでしたが、ここにきて原発汚染との困難なたたかいにも逃げることなく、除染について「澄んでる水には放射性物質は含まれていない」という、まったく新しい視点を提起されました。その取り組み方法は、わかりやすく、粘り強く、しかも科学的にきちんと裏付けを取っておられ、本当に素晴らしい活動でした。授賞式でもう一度じっくりとお話をいただきましたが、グランプリで評価されたことで声を詰まらせておられ、小生も感動で涙しました。まさに正しい選択でした。とても誇らしい気持ちです。当日の小生のノートです。
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by honmachilabo | 2013-11-05 00:00  

第3回みつや音楽祭

いやあ、すばらしい音楽祭に成長しつつあります。
まずはこの春から進められてきた準備会議の様子から。最終の打合せです。
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そしていよいよ本番。10月27日。台風一過、見事な晴天に恵まれました。クラシックからポップスから民謡から雅楽まで、何と奥の深い音楽祭であることか!フィナーレの三津屋小学校での合同演奏には、大阪府下第二位という子どもたちのコーラスに大阪市音楽団の有志、それにクラシックのギビリッツオ、などなどジーンときました。
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詳しくはみつや交流亭のブログを見てください。
http://plaza.rakuten.co.jp/kouryutei/

by honmachilabo | 2013-10-30 14:58  

第16回全国まちづくりカレッジin明治学院大学

2002年の第1回まちラボ大集合を兵庫県三田市で、わが「ほんまちラボ」が主催で開催、翌年の第2回岐阜経済大学主催から「全国まちづくりカレッジ」略称「まちカレ」として各大学ゼミなどの持ち回りの伝統が生まれて、今年で第16回。年にに2回やった年もあり、やりたいところが何時でも気楽に、自分たちの力量の範囲でやりたいようにやれるのがこの「まちカレ」の特徴となっている。主役はつねに参加する学生たちなので、学会のような雰囲気ではないが、結構厳しい意見も出て、一種の緊張感もあるし、何よりも楽しいのがいい。
今年は、満を持しての明治学院大学服部ゼミの登場で、場所は東京。なんと国体と日程が重なってホテルは取れないは、会場の確保が難しいは、いろいろな困難の乗り越えて、服部ゼミの学生さんたちを中心に、まあ大変なご苦労でやり遂げてくださった。
みごとな運営ぶりで、これでは次がやりにくいだろうと思うぐらいだったが、来年は星城大学がホストを引き受けてくれたので、また楽しみだ。できるだけの範囲内でなんとか楽しんでやっていただきたいと願っている。
「まちカレ」を運営した学生さんたちの伸びようには、毎回感動する。どの大学にも、学生目線で彼らの願いや気持ちを察しつつ、しかも高い学識を持って、行動を促す素敵な先生たちがおられる。やはり学内では少数派ではあるが、こうして全国連携をすることで、学生諸君も他所の大学の先生や学生と交わることができ、一挙に視野が広くなる。先生方の連携関係も相当熟してきている。まさに全国連携型の新しい大学が生まれたような感じがする。そのきっかけを作った一人として、まったく嬉しい限りだ。これからもフリーの立場で何とか参加していきたい。
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by honmachilabo | 2013-10-15 18:45  

豆島プロジェクト・おおぞら広場バリアフリー化

早朝から、地元の人々が地ならしに大汗をかいてくださいました。そして、ついに完成。豆島の向かい側、おおぞら広場に、「市民土木事業」で、全長約70メートルの、クルマイスロードが完成。工事は10時からスタートの予定でしたが、なんと朝の6時には、地元の方々が作業開始をされていて、予定の12時には、芝生の上に見事に「グリーン・ソフターが敷き並べられました。なかなかの達成感があり、計画通り12時30分にクルマイス利用者の方々の「渡り初め」式を行うことができました。式典の後、電動車椅子のかたは、これは気に入ったと、もう一度自分で快走されておりました。なんと時速6キロは出るそうです。できれば一周道路にしたかったなあ、ということで、参加者にカンパを募りました。この50cm×50cmの「グリーン・ソフター」というプラスチックスの敷物は、原価が一枚約1000円です。裏にお名前を入れて、お寺などでよくやっている「瓦寄進」ににた方法も考えましたが、まあみなさん快く寄付されるので、面倒くさいことはとくに必要ないな、という結論に達しました。
あと午後からは、現場で「あまがさき環境オープンカレッジ連携講座」を開催し、環境プランナーを自称する片寄と樹木医の藤原春善さんが講師をつとめ、さらにご近所の名刹「治田寺」を訪ねて、和尚様から、一帯の歴史を語っていただきました。暑かったけれども、じつに意義深い一日でした。
小生の講演では、最後に小生のアコーディオン伴奏で「ふるさと」と「ひょっこりひょうたん島」を全員合唱してもらいました。みなさん結構お上手で、歌声の世代が多かったように感じました。

ところで、「ふるさと」といえばまさに国民の歌で、みんなが知っていると思いこんでいましたが、みつや交流亭にくる子どもたちに聞いてみると、かれらが好きで歌う「ふるさと」とは、嵐の歌っているやつで、全然違うのです。ここでも世代の断絶がありました。いささか悲しかったのですが、まあ、じいさんたちは「ウサギ、美味しい、ふるさと」なんて歌っていたのですよ。われわれ世代は、ときどき遠足で「野兎狩り」をやって、あとでみんなで食べたという時代なのですから・・・なんと三ツ矢小学校育ちのジイさんまで、野兎狩りやったで、と言っていました。
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by honmachilabo | 2013-07-14 20:07  

まちカレin明治学院大学

今年の「まちカレ」を、明治学院大学服部研究室が主宰を引き受けてくれました。先日ゼミの学生さんの顔を見に行ってきましたが、なんと素敵な連中がそろっていることに、改めて感動しました。服部せんせいは、私の関学時代の三田のわれわれの「ほんまちラボ」に、何度も学生さんを連れてきてくださった方です。シンクタンクを退職して初めて教員になって、どうすべきかをさぐっているとのことでしたが、ついに白金のまちなかに「ラボ」を設立され手、そこにぎっしりと笑みの学生さんたちあつまっていましたが、その雰囲気は、確かにあの当時のほんまちラボに、かなり共通するものでした。明治学院での計画は次のような内容です。
日程:2013年10月12日(土)~13日(日)
場所:東京都江東区周辺、明治学院大学白金キャンパス
内容:1日目 フィールドワーク、懇親会
  江東区 大島周辺にて
2日目 プレゼンテーション、オプションツアー(参加希望者のみ)
    港区 明治学院大学白金キャンパスにて
※オプションツアーについて
 「第14回全国まちづくりカレッジ2013 in東京」では、2日目の10月13日(日)の午後、東京の都市を巡るツアーを実施したいと考えております。予定では、下北沢、吉祥寺、白金魚らん坂周辺、舎人等を検討しています。
明治学院大学には、ヴォーリズの建築である、すばらしいチャペルがあり、これは、ずっと以前に小生がスケッチしたものです。
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by honmachilabo | 2013-07-13 19:14  

まぼろしの「名画?」公開

2013年6月8日(土)15時スタートで「みつや交流亭」にて、第二土曜映画劇場の映画とお話の会があります。映画は、なんと「ブワナ・トシの歌」!(羽仁進監督、渥美清主演、片寄俊秀原作、東宝映画1966年)
http://plaza.rakuten.co.jp/kouryutei/diary/201305200000/

2008年4月9日の朝日新聞の芸能欄で、「朝日ベストテン50年」の1966年の第3位にこの映画が選ばれていて、驚いたのですが、「原作者」である小生としては、実は少しだけはじめ部分をみただけで、なんというか虫酸が走って、まだ全部を見ていないのです。少し見ただけでも、誠に不本意な内容の映画という予感がして、これまで自分で自分に封印してきたのですが、みつやで「第二土曜映画劇場」というのをはじめたときから、これはどうせ避けて通れない、と考え、それなら早めに、と今回自分から進んでやることにしたのです。ありがたいことに、学生時代にギニアに飛び込んだという「ザ淀川」編集長の乃美さんが、ご自分のご経験も交えて話しを引き出してくださるので、それに小生自身も、もうこれだけ古い話になってきたら、ま、ええかという気持ちもあって、少し冷静に見て、語れるのかもしれないと思っています。それと、タンザニア在住の根本さんという方のブログに、小生の原作は傑作であるが、映画は全くひどいものだ、という批評があるのを、つい最近発見したので、少し気持ちが楽になったこともあります。
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by honmachilabo | 2013-06-03 22:45  

近刊予告「まちを歩く・まちを描く」

いよいよ教員生活から卒業する記念もふくめて、これまで描きためた「まち系」のスケッチを収録した絵本を自費出版しました。まあ、走りながら描いたり、ときにはじっくり座り込んて描いたりと、例によって「ええ加減」なスケッチばかりですが、先に出版した『世界の石橋・日本の石橋』の姉妹編という趣で、B-6版の小さな本にまとめました。
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by honmachilabo | 2013-03-13 18:30  

干潟は海のゆりかご

大阪水都の会、という不思議な連中と付き合い始めて、もう7-8年になろうか。こよなく大阪と園水辺を愛するひとたちだが、まあ、よく呑む。だから水都ではなく酔人、と書き換えた方が正解、という連中だ。昨年はヨス万博に行き、その足でスンチョン順天を訪問、その話がいよいよ続いており、順天の花博に、干潟を生かしたテーマに沿って、「葦舟」をつくりに行くとの大プロジェクトが発足しつつある。その前段として干潟の効用を語れとの命令があり、諫早湾のことなどを含めて話をさせていただいた。
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by honmachilabo | 2013-03-07 23:43